SNSトラブルを起こさない為にも注意したい事

SNS上のトラブルを避ける為に

SNS上のトラブルの多くは誹謗中傷が原因となるもの。 SNSでの繋がりは見ず知らずの人のみならず学校の友人や先輩後輩、知り合いなど面識のある人とも当然ありますからこれが切欠で事件に発展する事例も少なくありません。 日々の言動には気を付けなければなりませんね。

主なトラブルの要因の一つ

SNSは身近な人から遠くの人、見ず知らずの人と関わるのに最適なコミュニケーションツール。
文字のやり取りだけでなく写真や動画も共有することで思い出などをリアルタイムで共有することが可能です。

普及が進んでいる今、ネットユーザーの6割以上がSNSを利用しているとも言われており若者を中心に生活とは切っても切り離せないものとなっています。
人と人を比較的簡単に繋ぐ最良のツールではありますが、使い方を間違えてしまうととんでもないことになります。
実際普及が進んでいる近年、SNSが関係している事件などが増加してきていますが、SNSを利用する年齢層の全体的な低下やSNSに対する意識の低さが原因と考えられます。
とは言っても利用している人で全体の8割以上はSNS上でのトラブル経験が無いようです。

では少ないようにも見えて多いトラブルは一体何故起きてしまうのでしょうか。
匿名という点に注目すると自ずと答えは出てきます。
どうしても匿名である以上、本当の自分を表に出さずとも相手とのやり取りが出来ることで強気な態度や相手を見下した態度などを取ってしまう人も少なくありません。
その結果がトラブルに繋がる訳ですが、自分だけが気を付けてもどうにか出来る問題ではない以上スルーするスキルも必要です。
とにかくトラブルを避ける為にもこれだけはSNS上に投稿してはいけないという事を把握しておかなければなりません。
しかし普通に利用する分には全く問題ないので心配な人だけ意識するようにしましょう。

個人情報を自ら招かない

SNSの匿名性を全く活かさず自ら個人情報に繋がるものを投稿してしまう人間も少なからずいます。 他人の気を引く為にやっていることでもあるのでしょうがその行為がトラブルを招いていると言っても過言ではありません。 投稿しても大丈夫な内容とそうでない内容の区別ぐらいはしっかりしましょう。

投稿する前に

SNS以外にも言えることですがネット上に投稿したものは自分が投稿したものは削除出来てもどこかしらで必ず残ってしまいます。 投稿する前にこれが世に出ても問題ないかどうかきちんと考えた上で投稿をしましょう。 投稿してからあとで後悔しても手遅れです。