SNSトラブルを起こさない為にも注意したい事

SNS上のトラブルを避ける為に

自分の意図と相手の解釈

SNS上でのやり取りは基本的に文章がメインとなる為、相手の表情を伺うことは出来ません。
それ故に自分が意図した通りの解釈を相手がしてくれずトラブルになってしまうこともあります。
どちらが悪いとは言い切れませんがSNSではこの点に関して特に気を付けておかないといけません。
少なくとも誤解を招くような投稿は避けましょう。
回りくどい言い方はせず直球であれば素直に相手も受け取ってくれる可能性が高いですがそれはあくまでも肯定的なことの場合。
否定的なことを直球で言われてしまえばかえって逆効果となってしまいます。

手っ取り早いのは相手を否定するような言動は一切避ければ良いだけの話ですがどうしても言葉にしてしまうこともあると思います。
やんわりと伝えるなどの方法を取り絶対に誹謗中傷だけは避けなければなりません。

見えない相手とその存在

当たり前のことですが面識のない相手だからと言って誹謗中傷して良い訳ではありません。
相手も架空の存在でなければ貴方と同様の存在です。
また、匿名だからと言って発信元が明らかにならないわけではありません。
IPアドレスなどから辿ることも可能ですし過去のSNS上の投稿から学校や名前、住所などを割り出されてしまう可能性もあります。

未成年者の犯罪はニュースになっても名前などは公表されませんが、インターネットで検索をかければその容疑者の個人情報は筒抜けです。
それは何故でしょうか、答えはズバリSNSです
このようにSNSだけで個人を特定してしまうことなど難しいことではないのです。
ネット上だけのトラブルだと思っていたら直接やって来て事件に発展ということも珍しくありません。