SNSトラブルを起こさない為にも注意したい事

個人情報を自ら招かない

個人情報は不要

トラブルを未然に防ぐ為にも自分の素性が割れてしまうような情報は投稿しないに限ります。
プライベートな設定をしていれば話は別ですがSNSは基本的に不特定多数の人間が閲覧出来るものであり、個人情報は比較的容易に手に入れやすいものです。
自らそれを助長すればした分だけトラブルに巻き込まれやすくなります。
言うまでもないことですが個人情報はSNS上に載せる必要は全くないもの。
不用意に載せないことがトラブル回避のカギになることを覚えておきましょう。

しかし自分が意図していなくても個人情報が外部へ渡ってしまう可能性も十分にあります。
絶対に大丈夫ということはありませんのである程度の対策を取っていたとしても過信だけはしないようにしましょう。

画像投稿に潜む罠

SNSと言えば最近は映えるという言葉が流行っていますが画像や動画を投稿することによっても個人情報が外部へ漏れてしまうケースもあります。

例えばリアルタイムで撮った写真をすぐ投稿するような事例。
投稿する際に店舗や地域名などを載せれば当然位置情報がバレてしまいますがそれだけでなく、仮に載せていなくとも自分の良く知っている場所であれば画像を見ただけでそこがどこかピンとくることもあります。
そこから現在の位置を割り出されてストーキング、結果家の位置まで特定されてしまうこともあるでしょう。

以上のことから何も考えずに画像や動画などを投稿するのも控えるべきと言えますね。
時間差での投稿であればそこまで気にする必要もなくなります。